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ここまで変わる!リアルな矯正症例紹介します✨

こんにちはむらかみ矯正歯科・小児歯科です。

今回のテーマは『実際の患者さんの症例紹介』です✨

「矯正って、本当にそこまで変わるの?」そう思っている方にこそ見ていただきたい症例があります。写真だけでは伝わらない”リアルな治療の過程”等も含めて矯正専門ドクターが詳しく解説していきます!

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◾️患者様情報

  • 年齢:30代
  • 主訴:上顎の歯並びがガタガタしていて気になる、しっかり噛めない

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◾️治療前の状態

  • 前歯のガタつきを認めておりしっかり噛めていない
  • ガタつきの強い部分はセルフケアが難しく着色がついている

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患者様のエピソード

この患者様は舌を前に出してしまう癖があり、歯並びや噛み合わせに影響する原因となっていました。

この場合歯並びを治して舌の癖を治さないと後戻りしてしまうので、舌を正しい位置にトレーニングする必要がある症例でした。

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治療内容

  • 治療方法:ワイヤー矯正とMFT(口腔筋機能療法)
  • 治療期間:約3年半
  • 抜歯の有無:あり

患者様のご希望と歯並びの状態を踏まえ、最適な治療方法をご提案しました。

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MFTとは、正式には口腔筋機能療法と呼ばれています。
「お口まわりの筋肉の正しい使い方をトレーニングすること」です。

歯並びが悪くなってしまう原因は様々あります。歯の大きさや顎が原因で悪くなることもありますが、実は舌・唇・頬の筋肉のクセが大きく影響するケースもあります。

例えばこんなクセ・・・

  • 舌で前歯を押す
  • 口がポカンと開いている
  • 飲み込むときに力が入りすぎる

こうしたクセがあると、 矯正でキレイに並べても 後戻りすることがあります。

■ MFTでやること

MFTでは、こんなトレーニングを行います。

  • 正しい舌の位置を覚える
  • 正しい飲み込み方(嚥下)を練習
  • 口をしっかり閉じるトレーニング
  • 発音や呼吸の改善

■ MFTのメリット

  • 矯正治療の仕上がりが安定する
  • 後戻りしにくくなる
  • 口呼吸 → 鼻呼吸へ改善
  • 発音や見た目(口元)もキレイに

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■ 一言でまとめると

👉 「歯並びを悪くする原因(クセ)を治すトレーニング」

◾️治療後の状態

  • 治療前はガタつきが大きかった前歯も綺麗になった
  • 奥歯から前歯まで均等に噛めるようになった
  • 歯のガタつきがなくなったことでセルフケアがしやすくなり、着色がつきにくくなった

◾️総括

歯並びの乱れは見た目だけでなく、将来的なリスクにも関わります。
今回の症例のように、適切な治療を行うことで機能面・審美面の両方を改善することが可能です。

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※治療効果には個人差があります。
※矯正治療には痛みや後戻りのリスクが伴う場合があります。

当院のインスタグラムにも症例を掲載しておりますので気になるかたはこちらのリンクからもチェックお願いします💡

https://www.instagram.com/p/DIlgT-FTb_O/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

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