医師紹介

MESSAGE

院長ごあいさつ

村上 千夏

私は1988年に大阪大学歯学部を卒業後、神戸市内の矯正治療専門の歯科医院に勤務し、歯列矯正の基礎を学びました。その後、日本矯正歯科学会にて矯正歯科認定医の資格を取得し、当院を開業したのが2002年のことです。


大変ありがたいことに、開業時から患者さまやスタッフに恵まれ、これまで診療を続けてこられました。2021年に、息子であり歯科医師の拓海先生が診療に加わってからは、治療の幅がさらに広がっています。


開業当初からの私の願いは、当院に関わる全ての方が幸せでいてほしいということです。患者さまはもちろんのこと、スタッフも含め、みなさんが「ここに来てよかった」と思っていただける歯科医院にしたいと思い、これまで邁進してきました。


私たちが治療を行えるのは、患者さまが私たちを信頼してくださっているからです。そのことに感謝の気持ちを忘れず、患者さまを自分の家族だとしたら、という気持ちで常に接することを心がけています。歯科医師としてだけでなく、子育てを経験してきた母として、保護者の方に寄り添った診療を行いたいと思っていますので、いつでもお気軽にご相談ください。

Murakami Chinatsu

【略歴】

1988年 大阪大学歯学部 卒業
1988年    神戸市の矯正専門歯科医院に勤務
1994年    日本矯正歯科学会 認定医 取得
2002年 村上ちなつ矯正歯科開業

2026年 むらかみ矯正歯科・小児歯科へ名称変更

【資格】

日本矯正歯科学会 所属

近畿東海矯正歯科学会 所属

日本矯正歯科学会 認定医

Murakami Takumi

副院長ごあいさつ

PROFILE

副院長:村上 拓海

これまで院長が大切に育んできた、患者さまやスタッフとの信頼関係を大切に、当院のコンセプトである「ここに来てよかった」と思っていただける診療を目指しています。

私は卒後研修修了後、院長のもとで矯正を学び矯正歯科医として治療しながら一般歯科にも従事しておりました。

矯正歯科、一般歯科両方の現場に携わっている中で色々と考えさせられることがありました。
その中のひとつとして、「もう少し早く矯正治療を始めていれば…」という症例を多く経験いたしました。
もちろん矯正治療には様々な考え方があり、どの選択肢が正解なのかは一概に判断できません。
しかし、「適切な時期に矯正治療をスタートしていれば将来的に治療の選択肢が増えたかもしれないのに…」、「もう少し早く治療をしていれば大人になってから大がかりな矯正治療(抜歯矯正、外科矯正)を受けなくてもよかったかもしれないのに…」という患者様が矯正相談にたくさん来られるのも事実です。

矯正治療を受けるどうかは別として
まず適切な治療時期を知ってもらうことが重要てです。正しい情報を知ってる上で決めたのであれば、後悔はないと思いますが一番後悔してしまうのは「知らなかった…」ということだと思います。

当院では矯正治療だけではなく【小児歯科】も行っており、むし歯チェックも含めた定期検診を受けながら矯正医による歯並びチェックも受けることができます。矯正治療が必要な場合、適切な時期をお伝えすることが可能です。
少しでもお子さまの歯並びにご不安がある方はぜひ一度ご相談にいらしてください。

最後になりましたが、当院では大人の方の矯正治療も多く担当させてもらっております。20歳代から30歳代の方はもちろん、40歳代から60歳代の方まで幅広いご年齢の方がいらっしゃいます。
「見た目をきれいにしたい」、「かみ合わせが悪いことで将来的に歯を失うことが怖い」、「歯磨きがやりにくいので治したい」などきっかけはさまざまですが、大人になってから矯正治療をしたいと思い治療開始を決断される方が多くおられ、少しでもそのような方の力になれたら嬉しいなと思い診療させていただいております。どうぞ宜しくお願いいたします。

 

【略歴】

2020年 大阪大学歯学部 卒業
2020年 神戸大学医学部附属病院 歯科口腔外科 勤務
2021年 むらかみ矯正歯科・小児歯科勤務
2022年 神戸市内の歯科医院にて一般歯科診療に従事

【所属学会】

日本矯正歯科学会 所属
インビザライン 認定医

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