笑顔に自信が持てない原因はガミースマイル?原因と治療法を解説します🦷
こんにちは✨副院長の村上拓海です。
笑ったときに「歯ぐきが見えすぎるのが気になる」「思いきり笑えない」と感じたことはありませんか?
このような状態は「ガミースマイル」と呼ばれ、見た目のお悩みとして多くの方が相談されます。ガミースマイルは矯正治療だけでは治すのが難しいケースも多く私自信臨床をする上で日々悩みの種となっておりました。
そんな中、先日東京で開催されたガミースマイル治療のスペシャリストである築山哲平先生のセミナーを受講して参りました。


ガミースマイルは単なる見た目の問題ではなく、原因を正しく診断することで改善が期待できます。今回は、ガミースマイルの原因や治療方法についてわかりやすくご紹介します
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ガミースマイルとは?
一般的に、笑ったときに上の歯ぐきが4mm以上見える状態をガミースマイルと呼びます。
歯ぐきの見え方には個人差があり、すべての方が治療の対象になるわけではありません。
「笑顔に自信を持ちたい」「写真を撮ると歯ぐきが気になる」など、ご本人が気になっている場合には治療を検討する価値があります。

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ガミースマイルの原因
ガミースマイルにはさまざまな原因があり、人によって複数の原因が重なっていることもあります。
① 歯の長さが短い
本来見えるはずの歯の一部が歯ぐきに覆われていることで、歯が短く見え、歯ぐきが目立つ場合があります。
② 唇の位置
笑ったときに上唇を引き上げる筋肉の働きが強いと、歯ぐきが多く見えることがあります。
③ 歯並びや噛み合わせ
出っ歯や噛み合わせの影響によって、ガミースマイルが目立つこともあります。

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ガミースマイルは矯正治療で改善できる?
原因が歯並びや噛み合わせによる場合は、矯正治療で改善できるケースがあります。
歯を適切な位置へ移動させることで、口元のバランスが整い、笑ったときの歯ぐきの見え方が改善することがあります。
ただし、原因が骨格や筋肉にある場合には、矯正治療だけでは十分な改善が難しいケースもあります。
そのため、まずは原因を正確に診断することがとても大切です。
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今回のセミナーで日常の臨床に役立つことをたくさん吸収することができました。知識だけではなくハンズオンもあり、矯正治療以外でもガミースマイルを治すことができる技術を習得することができました。日々技術を磨き今後患者様により良い治療を提供できるよう頑張ります✨

